宮城・気仙沼駅「ハモニカ飯」は580円の絶品マグロ飯!

気仙沼駅「ハモニカ飯」が美味しすぎると話題に!

宮城県出身の芸人・サンドウィッチマンが紹介した「ハモニカ飯」が美味そうだと話題になっています。

http://conorelmes.com/archives/1215.html
http://conorelmes.com/archives/1215.html

こちらが、ハモニカ飯です。

パッケージには「黄金龍のハモニカ飯」と書かれています。ちょっと独特なパッケージですよね。駅弁といえばというパッケージではありますが。

今回は、このハモニカ飯の魅力をご紹介します!

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「ハモニカ」=マグロの背びれの肉

ハモニカとは、カジキマグロの背びれのところの肉のことを呼ぶそうです。骨が多いので少し食べづらいらしいのですが、大トロににた脂の乗りらしく、宮城の人から駅弁マニアまで虜にしてきた味わいなのだとか。

もともと。気仙沼はカジキマグロの漁が盛んで、骨が多くてお寿司などに出来ないハモニカの部分をこのようにお弁当にしてしまうことを考えたそうです。

骨が多い以外は問題のない、上質なお肉らしいですよ!

カジキマグロの背びれのほぐし身をお弁当に乗せて食べるなんて最高ですよね。昔からの名物としてたくさんの人達に愛されている駅弁ということで販売停止になってしまったときはみなさんとても残念に思ったでしょうね。

出典 http://conorelmes.com/archives/1215.html

 

一時生産を中止→580円で復活!

東日本大震災で被害にあった地域でもあるので、一時販売を中止していたそうです。マグロを補完する冷蔵庫などが壊れてしまったため、すぐには復活できなかったそうです。

しかし、強い要望があり、また復活させることにしたそうです!

完全リニューアル!味は変えずに高品質!なのにたったの580円で食べられるというハモニカ飯。これは安すぎるのではないでしょうか・・・?

駅弁が人気になっていますが、ここまで破格の値段のところは珍しいくらいですね。

 

気仙沼駅や仙台駅で販売しているようですが、近くに立ち寄らないと食べることはできない駅弁となっていますが、近くに行った際はぜひ食べてみてください!