スイスチーズ料理「ラクレット」が美味しそう!穴が解明されたので食べたい!

スイスチーズの穴が解明された!?

スイスチーズには小さな穴が開いている・・・そんなことを聞いたことはありますか?

絵本などに書かれたチーズは大きな穴が開いていて、ネズミが食べた!なんてのは嘘で、じつはあの穴はスイスチーズを作ると自然と出来てしまうものなのです。

長年研究されていたようなのですが、結論は出ず、チーズ内に含まれるバクテリアが原因ではないかなどと話題になっていました。

その穴の理由が、解明されたのです!

スイス連邦政府の農業研究機関、アグロスコープ(Agroscope)研究所(ACW)の専門家チームによると、

エメンタールやアッペンツェラーなどの有名なスイスチーズの特徴でもある「穴」は、材料の牛乳に含まれる微量の干し草と関係しているのだという。

これまでは、チーズ内のバクテリアに起因していると考えられてきた。

研究では、チーズ作りに使われる牛乳の搾乳方法によって穴に変化が生じることがわかった。

現代的な方法では、スイスチーズの謎の穴は小さくなるか、消えてしまうこともある。

出典 AFT=時事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000007-jij_afp-sctch

穴が開いているチーズであるスイスチーズにスポットライトが当たっていますが、そもそもスイスチーズはどんな食べ方が一般的かご存知ですか?

今回は、スイスの郷土料理である「ラクレット」についてご紹介します。

 

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ラクレットってなに?

ラクレットってなに?と思う人も多いと思います。アルプスの少女ハイジがパンの上に溶かしたチーズをたっぷりと乗せていたのを覚えていますか?

あれがラクレットなのです。

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出典 NEVERまとめ http://matome.naver.jp/odai/2138097433043217601

 

ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。

チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、この名がついた。

ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。

出典 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ラクレット

パンに乗せたり、お肉に乗せたり、パスタなどに乗せたりすると美味しいようです!

今話題のスイスチーズを食べに行かない?とオシャレに決めてみてはいかがでしょうか。