うすいえんどうとは?茹で方や皮の処理方法、簡単レシピをご紹介

「うすいえんどう」とは?

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出典 和味 http://www.nagomi-shop.jp/info/usui-jiten.shtml

「うすいえんどう」という食材に聞き覚えがありますか?関西ではかなり有名な食材なのですが、関東ではなかなか聞かないと思います。

別称が「実えんどう」。グリーンピースと同じ種類と言えば、みなさん想像できるでしょうか。

取れたてのうすいえんどうは、枝豆ものように身がプリプリで、火を通すとホクホク卵とじなどに入れると美味しいのです。

また、あまり知られていませんが栄養価も高いのです。

今回は、このうすいえんどうについてご紹介します。

 

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うすいえんどうについて

うすいえんどうとはどういうものなのか、ご紹介したいと思います。

うすいえんどうは、えんどう豆の一種で、莢(さや)を取って中の未成熟の実を食べる「実えんどう」です。

一般的にグリーンピースと呼ばれている種類ですが、冷凍物や缶詰等とは違い、豆ご飯や卵とじなど、様々な料理に使える春の旬野菜として関西では親しまれてる食材です。

 

うすいえんどうの特徴としては、実が大きく上品で繊細な甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴。

グリーンピースと比べて皮が薄く青臭さも少ない。

関西地方では古くから春を告げる旬の味わい「豆ご飯」として親しまれてきました。

出典 和実 http://www.nagomi-shop.jp/info/usui-jiten.shtml

 

うすいえんどうをはじめ、豆類には良質のたんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質は人間の筋肉や血液を作るための重要な栄養素で、元気な丈夫な体を作る基礎になります。

豆類の中でも、えんどう豆は炭水化物を多く含み、カロテン、ビタミンB1・B2・B6、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸など、多くの栄養素が豊富に含まれています。

出典 和実 http://www.nagomi-shop.jp/info/usui-jiten.shtml

 

調理方法

うすいえんどうの調理方法として、茹でることが必要になりますが、その方法をご紹介します。

枝豆は皮に包まれた状態で茹でてしまいますが、うすいえんどうは皮から取り出して茹でます。

また、茹でる前に塩もみしておきます。

豆が指で押しつぶせるくらいになるとちょうどよい硬さに茹でてられています。

 

簡単レシピ

楽天レシピで人気が高いのが「新じゃがいもと鶏肉の含め煮」です。

新じゃがいもと、鶏肉、うすいえんどうを醤油とみりんで甘く煮詰めたものです。

うすいえんどうのホクホクした触感がじゃがいもとマッチして美味しいです。また、見た目も鮮やかで食欲もそそります。

 

簡単に作れるレシピはいろいろあるので、一度作ってみると良いでしょう。