ダイエットによい「ライスミルク」の効能は?値段や作り方について

流行の予感!「ライスミルク」

「ライスミルク」が時期に流行するだろうとハリウッドのセレブたちに飲まれているということで、話題になっています。

そもそもライスミルクとはどういうものなのか気になりますよね。

Fotolia_84859193_XS

出典 薬剤師ネットブログ http://r-yakuzaishi.net/blog/カロリーハーフのライスミルク/

ライスミルクとは、お米から作られる穀物ミルクのことだそうです!

市販されているものは、玄米から作られていることが多いそうです。

そのまま作ると甘くないので、甘酒のようにお米の炭水化物をブドウ糖に分解して甘さを引き立てたり、サトウキビなどの甘さを追加することもあるそうです。

今回は、その「ライスミルク」についてご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

ライスミルクと牛乳の違い

牛乳と比較すると、ライスミルクは炭水化物をより多く含むが、カルシウムやタンパク質はそれほど含まず、コレステロールや乳糖は全く含まない。

市販される商品では、カルシウム、ビタミンB12、ビタミンB3、鉄等のビタミンやミネラルを添加しているものもある。

乳糖不耐症、大豆アレルギー、フェニルケトン尿症の患者やヴィーガンの人々は、しばしば牛乳の代用としてライスミルクを飲む。

出典 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ライスミルク

ライスミルクは、突然出てきたのではありません。

アーモンドミルク・ソイミルク同様、乳糖不耐症のひとなどに多く飲まれていました。日本ではあまり聞かなかったと思いますが、海外ではかなり有名です。

 

ライスミルクの効能

ライスミルクの効能をご紹介します。

1. 低カロリー

牛乳と比較すると、カロリーは約半分です。牛乳は脂質も多いのですが、ライスミルクは20分の1と少ないのです。

ダイエット中の牛乳はなんとなくカロリーや脂質が気になって飲めませんが、ライスミルクなら飲んでも大丈夫です!炭水化物が多いのは注意が必要です。

 

2. アレルギーでも飲める

アレルギーや牛乳が身体に合わない人でも、ライスミルクなら解決です!

 

値段は・・・

各社値段比較を行います。実際、牛乳と比べてもかなり高いです。

キッコーマン ライスミルク ・・・ 190gの缶 200円

コストコ オーガニックライスミルク ・・・ 946ml×12本 1,898円

メロディアン ライスミルク ・・・ 1000mL×6 3528円

ふくれん ライスミルク ・・・ 200mL×24 3120円

コストコは安いですが、他はかなり高価ですね。牛乳の置き換えにするには少し高すぎるかもしれません。

 

ライスミルクの作り方

ライスミルクが高いなら作ればいい!ということで、作り方をご紹介します。

<材料>

生米、炊いたご飯 ・・・ 大さじ2

水 ・・・ 200ml

はちみつ ・・・ 大さじ1

 

<作り方>

材料をすべてミキサーに入れ、1分半ほど撹拌するだけです!

 

たったこれだけでつくることができます。自宅で作る場合は、日持ちしないので飲む分だけ作りましょう。

また、ライスミルクには酵素が含まれているので、お肉などを柔らかくすることも出来ます。

 

簡単に作れ、手軽に使えるので是非一度お試しください!