キュウリで食中毒?!サルモネラ菌はどんな食材に多いの?症状や予防方法など

サルモネラ菌

今月アメリカでサルモネラ菌による食中毒者が確認されました。

(CNN) 米全土でキュウリを原因とするサルモネラ菌の食中毒が広がっている。米疾病対策センター(CDC)によると、22日までに確認された患者はわずか1週間で140人増えて558人となった。

出典:http://www.cnn.co.jp/usa/35070856.html

このキュウリはメキシコから輸入された物だったようですね。

 

今回はサルモネラ菌の症状予防方法などについて紹介します。

 

サルモネラ菌の症状

最も発症しやすいピーク時期は8月9月です。

主な症状は、下痢嘔吐腹痛などがあり、発熱をひきおこします。

 

通常これらの症状は3日ほどでおさまりますが、

子供や高齢者の方は免疫が弱いため、重症化する恐れがあるようです。

 

 

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サルモネラ菌が特に多いと言われている食材

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出典:http://yururinnews.com/wp-content/uploads/2013/09/20100701_1031963.jpg

サルモネラ菌は、特に、そして卵を使ったマヨネーズなどの加工食品にも

菌が繁殖している可能性があります。

 

また、サルモネラ菌というと、から発生するという印象が強いですが、

生食用野菜のから発生する事もあります。

 

予防方法

特にサルモネラ菌が含まれている可能性が高いと言われている卵。

卵は冷蔵保存し、なるべく早く食すようにしましょう。

オムレツや卵かけご飯など半生で食べる場合、特に注意が必要ですね。

 

生肉の場合は、汚染された調理器具(まな板や包丁など)の洗い残しに気をつけ、

生肉を触った手で生野菜に触れるこ事のないよう、そのつど手を洗うなどして予防しましょう。

 

また、ペットや人から感染する場合があります。

食事前や帰宅時には石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒も効果的です。