名古屋カレーうどん

名古屋の「進化系煮込みうどん(カレー煮込みうどん)」とは?

名古屋といえば、ひつまぶし、きしめん、天むす、味噌カツ、味噌煮込みうどん、あんかけスパゲティ、小倉トーストなどが名古屋めしと呼ばれています。

名古屋の料理には、味噌を使用したり、香辛料などがたっぷりと使われていたりと独特な食文化があります。

味付けが濃いものが多く、味のインパクトがとても大きいのでリピーターが後を絶たない病みつきめしになっています。

 

その中でも今話題になっているのが、カレー煮込みうどんです。

進化系煮込みうどんとも呼ばれ、「名古屋カレーうどん」と「味噌煮込みうどん」が合体したような煮込みうどんが注目を集めています。

一体どんな味がするのでしょう?

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名古屋カレーうどんについて<元祖は「鯱乃家」

名古屋カレーうどんの元祖は鯱乃家(しゃちのや)というお店で、昭和51年から続く老舗です。

スパイスの風味を味わいながら、うどんのシコシコした食感に絡みつくとろみの付いたカレーが絶妙なバランスで口に入ります。

名古屋カレーうどん出典:http://nagoya.xtone.jp/archives/syachinoya.html

 

鶏ガラのスープの旨みがカレーの濃厚な味わいをまろやかにしていて、カレーにしみ込んだ油揚げはラーメンにのったチャーシューのような贅沢なトッピングとなっています。

また、とろみがついているので最後まで熱々を楽しめるのもポイントですね。

鶏ガラのさっぱりした旨みの後からカレーの辛みが味わえます。

旨みがカレーに閉じ込められながらうどんと一緒に口の中に入るので、口の中で旨みと辛みを味わいながら食べることが出来ます。

 

なお、気軽に食べてみたい場合は、以下のものなどをお試し下さい。
名古屋銘店シリーズえびすやカレーうどん4食入]

 

味噌煮込みうどんについて<元祖は山本屋本店と山本屋総本家!

煮込みうどんの元祖は、山本屋本店と山本屋総本家です。

どちらも全く別会社ですが、今回ご紹介するのは山本屋本店です。

 

山本屋本店は、煮込みうどんの専門店としてフランチャイズせず限られた地域で店舗を展開しているお店です。

鰹節の熟練した専門の職人がだしを作り上げます。

使用している味噌は、地元特産の赤みそと白みそをブレンドし大釜でじっくり炊き上げて作りこんだ味噌を使用しています。

そんなこだわり素材を使った味噌煮込みうどんは、濃厚な味噌の味わいが楽しめます。

味噌煮込みうどん出典:http://yamamotoyahonten.co.jp/menu/

こちらも、自宅で気軽に食べてみたい場合は、以下のものがオススメです。
名古屋の老舗 角丸味噌煮込みうどん 4食

 

おわりに

名古屋カレーうどんと味噌煮込みうどんについて、それぞれの元祖をご紹介しました。

どちらも大変濃厚な味わいで、お互いだしが決め手の名古屋めしです。

 

進化系煮込みうどんとなると、両方の味わいを楽しめるので想像してみると意外と味が合致するのかもしれません。

新しい名古屋めしの仲間入りができるかどうかぜひ試してみてください。