白い干し納豆

和食には欠かすことのできない納豆。

納豆は日本人の健康食として昔から人々に親しまれてきました。

納豆にはカルシウムやビタミンなと体に必要な栄養素がバランスよく、しかもたっぷりと含まれていることは有名ですね。

今回は、この納豆をパワーアップさせた食べ物をご紹介しちゃいます♪

白い干し納豆出典:とべやーhttps://tobeya.co.jp/products/detail99/

白い干し納豆とは?

それは…白い干し納豆!

その名の通り納豆を干した物で、納豆の旨味が凝縮されて納豆好きにはたまらない一品だそうですよ!

 

白い干し納豆は糸引き納豆を天日干しで乾燥させ、塩と片栗粉をまぶすことで長期保存を可能にし、栄養価も高められるという先人の知恵がぎゅっと詰まった納豆の食べ方。

納豆を乾燥させても納豆菌は死滅しないというのですから驚きですね!

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白い干し納豆の作り方について

白い干し納豆の作り方は何通りかありますが、今回は3ステップでできるお手軽なものをご紹介します。

書かれている分量は作りやすい量なので、お好みで調節してくださいね。

 

1) ボールに3パックの納豆、塩こしょう小さじ1、片栗粉小さじ2を入れ、練らずに下からすくうような要領で軽く和えます。

2) バットのような平らな入れ物に広げ、5日ほど日向に干してカラカラになるまで乾燥させます。

3) 完全に乾燥したら清潔なビンなどに保存しましょう♪匂いが強くなるので、他の物に匂いが移らないよう気をつけてくださいね!

 

効果について<脳梗塞にも有効!?

天日で乾かすことで殺菌・消毒効果が高まるばかりでなく、納豆そのものの香りや旨味も増します。

それだけではありません!

ビタミンやカルシウム、鉄などのミネラル、食物繊維などの栄養素が凝縮されて栄養価がぐんとUPするんですよ♪

 

でもここでひとつご注意!

栄養価が高まるのは天日干しでつくった干し納豆です。

レンジで作るレシピなどもありますが、納豆に含まれる酵素・ナットウキナーゼは熱に弱く、壊れてしまいます。

天日干しのレシピのほうが、断然オススメですよ♪

 

このナットウキナーゼという酵素は心筋梗塞や脳梗塞の予防をしてくれることが研究でわかっています!

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす血栓を予防してくれるだけでなく、なんと既にできてしまった決戦を溶かす働きをも持っているんですよ♪

是非天日干しの白い干し納豆、積極的に食べたいですね!